ストラスブールは独仏文化の交流地点

ストラスブールは、フランスの北東部に位置し、ライン川を越えたらすぐにドイツという場所にあります。パリからは、鉄道で2時間半で行くことができ、交通の便も良好です。ストラスブール最大の見どころは、都心にあるノートルダム大聖堂です。

ノートルダム大聖堂は、高さ142メートルの建物で、1647年から1874年まで世界で一番の高層建築物でした。ノートルダム大聖堂で注目すべきは、ステンドグラスの窓です。多くが14世紀に作られたステンドグラスに囲まれていると、何とも言えない高揚感を味わうことができます。ノートルダム大聖堂以外にも、ストラスブールには様々な観光名所があります。

市内に美術館がたくさんありますので、芸術が好きな人はぜひ訪れてみて下さい。特にストラスブール近現代美術館は、ゆったりとした空間の中で、約6 000の作品に接することができますので、おすすめです。パリに行くことがあれば、独仏の文化が交流するストラスブールに足を運んでみて下さい。

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