街そのものが世界遺産!フィレンツェの歴史地区

フィレンツェ歴史地区は、イタリアの都市フィレンツェの中心部の街で、1982年にユネスコの世界遺産(文化遺産) に登録されました。歴史的な街並みや建造物、芸術作品などが集中的に保存されており、「屋根のない博物館」ともいわれています。

主な観光スポットは、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、ヴェッキオ橋、ウッフィッツィ美術館など。特に、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のドゥオーモ、ジョットの鐘楼から望むフィレンツェの街並みは、家々の屋根がオレンジ色に統一されて一体感があり、さらに空の色とも調和して、実に壮観な眺めです。街自体が世界遺産なので、散策するだけでも十分楽しめます。

アクセスは、フィレンツェ空港からタクシーで20分ほど。(日本からフィレンツェ空港までの直行便はありませんので、ローマなどヨーロッパの空港を経由する必要があります。)

(Visited 5 times, 1 visits today)



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする