エストニアの首都タリンの旧市街

エストニアと聞いて、どんな国かすぐに思い出せる人は少ないと思います。エストニアは北ヨーロッパに位置するバルト3国の一つです。人口は約134万人で、その3分の1が首都のタリンに集中しています。そして、タリンの旧市街は「タリン歴史地区」として世界遺産に登録されている、ヨーロッパでも人気のある観光地です。1時間もあれば一周できるほどの小さな地区ですが、歴史を感じさせながらも、親しみやすい雰囲気の街並みは、絵本のような佇まいです。タリン観光の楽しさは、街そのものにあります。リネン製品やウール製品など、エストニアならではの可愛い小物を扱うお店も多く買い物も楽しい街です。旧市街の観光スポットの中でおすすめは15世紀には世界一高い塔だったという聖オラフ教会です。頂上に辿り着くまでにかなりの階段を昇ることになりますが、旧市街から新市街までタリンを一望できます。タリンはフィンランド湾を隔ててヘルシンキと向かい合っているので、北欧を訪れた際にフェリーでの日帰り観光ツアーもあります。

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