トルコ・イスタンブールの歴史地区

アジアとヨーロッパの間の国・トルコ。2大陸の間に位置するのが、イスタンブールです。この街には、何日滞在しても飽きることがないでしょう。見どころがたくさんです。

千年以上も前に建築されたアヤソフィアがまず代表です。そんなにも長い間、建物が存在していることにまず驚くでしょう。はじめはキリスト教の教会として建立されますが、のちにイスラム王朝に奪われ、モスクとなります。現在は博物館とされていますが、建物は当時のまま見ることができます。広場を挟んでアヤソフィアの反対側には、優美なブルー・モスクが建っています。ブルー・モスクというのは愛称ですが、その名のとおり青いタイルが使用されている美しい建物です。全体が真っ青に見えるわけではありませんが、青いタイルが使われている部分の美しさは際立っているように感じます。

個人的なおすすめは、この2つの建物を両側に見ることができる、間の広場です。片方を見ればアヤソフィア、反対側を見ればブルー・モスク。とても贅沢な場所です。トプカプ宮殿も外せません。宮殿も美しいですが、収蔵されている宝も珍しいものばかりです。それから、宮殿から海を見ると、美しい青い海が広がり、視界の片側にアジア、もう片側にヨーロッパを見ることができます。

その他、有名なダン・ブラウンの著書「インフェルノ」に登場する地下宮殿(昔の貯水場)や博物館など、一帯が世界遺産となっています。街中にある小さな像も歴史あるものだったりして、発見の連続です。歴史が好きな方と一緒に訪問すれば、さらに楽しくなると思います。

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