ルーブル美術館 フランス 世界の美術品の宝庫、何年も掛けて見て回りたい美術館

ルーブル美術館はフランスの美術館というより、世界の美術館として有名ですね。その収蔵品は古代エジプト美術部門、古代オリエント美術部門、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術部門、イスラム美術部門、彫刻部門、工芸品部門、絵画部門、北方絵画、イタリア絵画、素描・版画部門に分かれています。

この美術館の三大作品は、

1.モナ・リザ

2.サモトラケのニケ

3.ミロのヴィーナス

とされています。

しかし、これら以外にも価値のある美術品が一堂に集まっている点に於いて、ルーブル美術館は世界屈指の美術館と言えるでしょう。この美術館をじっくり見れば、古代からの世界の美術品について、殆どを知る事が出来ます。ルーブル美術館へのアクセスは、地下鉄1番線又は7番線に乗り、パレ・ロワイヤル/ミュゼ・デュ・ルーブル駅で下車するのが一番わかり易い行き方です。又、展示品、所蔵品ばかりでなく、ルーブル宮殿自体が12世紀に贅を凝らして作られ、歴代フランス王の住居として立派な芸術品でした。収蔵品と共にルーブル宮殿自体の造り、飾られている絵画、シャンデリア等も一見の価値があります。

(Visited 106 times, 1 visits today)



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Translate »