【言語】インドネシア語

インドネシア語は、アルファベット26文字で表記をします。読み方は英語と異なりますが、基本的にはローマ字読みになります。注意をしなくてはいけないのは、eの表記です。インドネシア語の母音は,a, i, u, é, o, eの6つですが、éとe発音はどちらもeと表記されます。文字を見ただけではどちらの発音かわからないので、ひとつひとつの単語を覚えるしかありません。

インドネシア語の単語は、接頭辞と接尾辞で単語をはさむことにより、派生語が作られていきます。基本的に時制による語形変化はありません。時制を表す時には、時間を表す単語をプラスします。過去を表す時はsudah(もう〜した)やtadi(さっき)といった過去を意味する単語をつけます。未来を表す時はmau(〜したい)、nanti(後で)、akan(〜する予定だ)などを使います。

語順は [主語] + [動詞] + [目的語] で、英語と同じです。be動詞にあたる単語はありません。

インドネシア語の名詞には、男性形、女性形といった性はありません。また、複数形にする時には名詞を繰り返します。(例外もあります。) 修飾語は、名詞の後ろに置きます。ただし、量や数を表す単語は、名詞の前に置きます。

インドネシア語は、発音、文法ともにあまり複雑ではありません。日本人にとって、比較的簡単に勉強できる言語です。

挨拶、謝る、注文 インドネシア語会話

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