【言語】ポルトガル語

「a,e,i,o,u」の母音と「b,c,d,f,g,h,k,l,m,n,p,q,r,s,t,v,w,x,y,z」の子音、さらに5種類の鼻母音という音の組み合わせで出来ていて、アクセントを重要視しています。

ポルトガル語ブラジルを中心として広く利用されている言語のため、ブラジルとそれ以外の国では、文法や語法などに若干の違いがあります。ポルトガル語を話せるようになったとしても、行った場所によって、言葉が通じないという事もしばしばあるようです。

日本語と似ているようなところが複数あります。

・一つの文字で複数の発音をする文字がある事
日本語で言えば、「様」が「さま」や「よう」などのように使い方によって違う発音をします。

・同じ発音でも書き方が異なる文字がある事
日本語でいえば、「きみ」が「卵の黄身」なのか「君」なのか会話や分の流れの中で判断する必要があります。

ポルトガル語には標準語というのが存在しません。各地方によってなまりがあり、どこが正しいというわけではないのです。このあたりも日本の文化に少し似ています。

さらに、文字はローマ字読みに似ていたり、日本語の発音と共通している音が多い事から、日本人にとって身に付けやすい言語の一つとして捉えられています。

■誰でも今すぐ上手くなるポルトガル語の発音のコツ・ブラジル人のキスの挨拶

■マルシアのポルトガル語講座

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