【言語】パラオ語

パラオ共和国は昔日本が統治していたことも有り、 パラオ語の中には日本語が元になっている言葉がおおいです。 いくつか日本語が取り込まれたパラオ語をご紹介します。

・ダイジョーブ:大丈夫??
・ツカレナオース:ビールを飲む、飲みにいく
・アジダイジョーブ:美味しい
・アタマグルグル:混乱している
・アタマサビテル:だめな状態

・センキョ:選挙
・ベントー:お弁当
・チチバンド:ブラジャー
・サルマタ:パンツ

また、人名にも日本語が影響しており「サブロウ」「アイタロウ」「ダイジロウ」「マツタロウ」「トヨミ」「トキエ」「センキチ」「ヒロシ」なんて名前のパラオ人も多いです。たまに、「カトウサン」や「タナカサン」という名字を持つパラオ人もいて、丁寧に呼ぶとカトウサンさんタナカサンさんになってしまい、違和感はありますがユニークですよね。

しかし、パラオ語そのものはとても難しい言語で、取得するのは大変困難です。
これは一部ですが
esengei ウギル カブスイゲイ(こんばんは)
Me sulang メ スーラン(ありがとう)
Ke ua ngerang?クワガラン(お元気ですか?)
A ngklek a アンクレン〜(私の名前は〜です。)

パラオ語は、「ng」から始まる単語が多くて、発音が難しく表記も複雑です

是非色々パラオ語について調べてみてください、なじみやすい日本語のような言葉もあれば何を言っているかわからない言葉も沢山出てきます。 魅力がいっぱいのパラオ語はおもしろいです。
是非、パラオにも行ってみてください。言葉でも分かるようにとっても親日国ですよ。

日本語由来のパラオ語

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